26.9.23 中日新聞 日刊

「高齢者肺炎球菌予防接種」の独自策を実現!(26.9.22本会議)

本市独自で、65歳以上ならどの年齢の方も4千円(非課税世帯の方は無料)での接種を実現!
最近、「肺炎球菌予防接種」のことを、テレビCMや新聞広告で頻繁に目にします。
肺炎は、現在日本人の死因の第3位で、全国で年間約13万人が肺炎により亡くなられており、その95%の方が65歳以上とのことです。その肺炎の原因となる細菌には様々なものがありますが、高齢者の肺炎の原因で最も多く、重症化しやすいものが肺炎球菌です。
肺炎球菌による肺炎の重症化を予防するのが、肺炎球菌予防接種です。この10月から、国が定期の予防接種対象に新たに加え、今年度は、65歳、70歳、75歳などの節目の年齢の方のみが接種を受けられると、テレビCMでは放映されています。
でも、名古屋市は違います。節目の年齢以外の方も接種を受けられます。また、来年度でも大丈夫!名古屋市民なら接種できます!!