JA天白組合長から推薦状授与

天白信用農協から推薦状をいただきました。
今朝の農業新聞に「農業所得の増大に最大限の配慮をしなければならない」、「JA理事の過半数を認定農業者らにする規定には例外措置を設けた。」と掲載されていました。昨日、農協法改正案骨子が了承された直後の朝で、改正案について組合長と1時間以上も懇談。
自主自立の方向性は理解できるが、これまで、宅地が少ないからと宅地造成を推進し、土地区画整理等をすすめ、市街化政策との狭間に置かれてきました。一方で都市農地を守るために生産緑地指定を続けるものの、減少の一途をたどる認定農家は区内で1~2軒。原因は高額な農地についての固定資産税価格にもあるようです。
都市部におけるこれまでの農政施策について、例えば一定面積以上の宅地内での農園についての減免措置等の施策はいかがなものでしょうか。
「農業は、1年で1回の勝負!」と営農にかける組合長の意気込みに共感。“農”は、子育てや生涯教育に相応しいものなので、今後の課題としてしっかり取り組みたいと思います。