「通勤や帰宅に支障がある場所に保育園があっても意味がない。」働くパパママを支えるために、本当の待機ゼロと保育環境を整えます。

昨年、「名古屋市、保育園の待機者ゼロを達成!」とのマスコミ報道がありましたが、皆さん、身近な保育園に入れていますか?いいえ、そうではないと思います。
保育園に子どもを預けて仕事に出かけるためには、送迎の時間も含めて無理のない場所で保育園がないといけません。その観点からは、まだまだ保育園は足りていません。

私は、この間、こうした視点を議会で訴えるとともに、駅そば、栄などの中心街の保育所整備などを提案してきました。

また、急な発熱などが起こっても、大切な仕事を休まなくても済むように、病児・病後児保育の充実も、よりいっそう必要です。

これからも、働くパパママのために、子育て支援制度の充実はもちろん、保育所の整備に力を注いでまいります!