昭和52年11月15日、13歳の少女は、新潟から忽然と姿を消しました。のちに、北朝鮮平壌で生きていることがわかりました。その方は、名古屋市の聖霊病院で出生された横田めぐみさん。

平成14年9月17日、小泉純一郎総理大臣が訪朝。 金正日国防委員会委員長は、拉致を認め謝罪をするも、5名生存、8名死亡、2名未入境との報告。同年10月15日に5名の帰国が実現したものの、そのほかのことについては納得の行く説明も根拠も示されていないところ。

いずれにしても、横田めぐみさんをはじめ拉致被害者の皆さんは、かけがえのない人生を奪われました。拉致は重大な人権侵害であり、国家主権の侵害です。

そういった中で本日、『北朝鮮問題の全面解決!』自民党全国青年局・青年部一斉街頭活動の一環で、市内街頭にて訴えさせていただきました。

ちなみに、ブルーリボンは、日本と北朝鮮を隔てる「日本海の青」、被害者とご家族を結ぶ「青い空」をイメージしています。

政府におかれては、不退転の決意で拉致被害者の全員救出を切に願うところです。