本日は、名古屋市立第二斎場記念式典から。

わが街天白区に位置する八事斎場は、1915年の稼動開始からちょうど100年目であり、当然のことながら施設の老朽化は否めず、今後の高齢化の進展と共に市内一箇所での火葬場での対応が難しくなるといった理由から、このたび名古屋市港区東茶屋に新たに整備。

30基の火葬炉、そして同数のお別れ室を備えたモダンで落ち着いた雰囲気の斎場が完成しました。

大変光栄なことに、財政福祉委員長として私もテープカットに参列させて頂きました。

故人にとって、またご遺族、関係者の皆様にとっても、最期を過ごす場としてふさわしい施設となっていただきたいですね。

指定管理者による運営で、来週13日(月)から受け入れが始まります。