名古屋市内接種対象者7万人の皆さん、ぜひご協力を!

本日、「子宮頸がん予防接種アンケート調査」について、先輩のふじた和秀(瑞穂区)議員、被害者の会の皆さん、市健康福祉局と意見交換。

昨秋、「全国子宮頸がんワクチン被害者の会愛知支部」設立及び「愛知県HPV議員連絡会」結成以降、それぞれの立場・方面で関係者一丸となって取り組んできました。

名古屋市においては、被害者及びご家族のみなさんと共に市長への要望行動が実を結び、まずは名古屋市内接種対象者全員に実態調査を英断。実現すれば全国最大規模となります。
とにかく被害者救済及び原因究明に向けて、実施主体としてできることから順次進めています。

なお、調査該当者は、現在、中学校3年生〜大学4年生ぐらいの女性の方となります。接種者、未接種者どちらの方もご回答をお願い致しますm(__)m

調査票の発送は、今年9月の予定。