永岡桂子厚生労働副大臣のもとを訪れた様子が、昨晩NHKで放送されました。
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20150826/4409391.htm

これまで、何度もブログでも取り上げてきましたが、子宮頸がんワクチン接種による健康被害への対応について、国に対する施策及び予算の名古屋市重点事項に盛り込むことができ、昨日、工藤彰三代議士(愛知4区選出)のアテンドで、岩城正光副市長、議連副会長ふじた和秀市議(瑞穂区選出)と共に永岡厚生労働副大臣のもとへ要望行動してまいりました。

要望は、「安心して生活できる福祉・医療体制の充実」と題し、(1)粒子線がん治療の推進、(2)子宮頸がん予防ワクチンの調査・検討等、(3)地域医療体制の確保、(4)介護保険制度の円滑な実施、(5)障害者就労支援の推進の5点。

勿論、目玉は、(2)子宮頸がん予防ワクチンの調査・検討等。

内容は、「子宮頸がん予防ワクチンについては、平成25年度に定期接種の積極的な勧奨が中止されて以降、適切な情報提供がなされておらず、多くの国民が不安を抱いている。そのため、国の責任において早急に対象者の疫学調査を行い、こうした科学的根拠に基づき、情報を国民に提供するとともに、子宮頸がん予防ワクチン接種に関する今後の方針を示すべきである。」。

国への要望行動も、副大臣室にお邪魔するのも初めての経験でしたので、かなり緊張して汗だくに・・。

さて、名古屋市では、9月頭に発送予定!!、接種対象者である平成6年4月~平成13年4月生まれの女性に対して全市実態調査を実施します!!!接種対象者で接種した方、未接種の方もぜひ、ご協力ください!

接種対象となった方の健康状況の実態を把握、比較し、国が行う因果関係の解明の一助となるよう調査します。

また、「高次脳機能障害支援拠点」として、名古屋市総合リハビリテーションセンターでの支援を検討しております。

被害者のみなさんに寄り添い、少しでも早い解決に向けてこれからも取り組んでまいります。

永岡副大臣のご配慮に感謝!
工藤先生ありがとうございました!