昨日は減税の効果、本日は陽子線がん治療施設について2日連続で当財政福祉委員会での議論が記事に。

先輩議員の岡本善博(中川区選出)先生が奮闘されています。

現在、ADR(Alternative Dispute Resolution )すなわち「裁判外紛争解決手続」中。

ADRのwebサイトには、「裁判だとお金も時間もかかりすぎるが泣き寝入りはしたくない、相手と直接交渉していては解決しそうにない、信頼できる人を選んで解決をお願いしたい、というようなケースは決して少なくありません。そんなときは、ADRでの解決を考えてみるのもよいでしょう。」とのこと。

昨年度要した費用は約150万円。これも立派な税金。相生山といい陽子線といい、どれだけ血税を流せば気が済むものなのか。。初めは即決でも、あとの始末が悪すぎます。市民の血税が使われることも企業の汗で作ったお金が使われることもいずれもいかがなものか・・。