大手インフルエンザ製造メーカー一社が出荷遅れとの報道がありますが、今年からインフルエンザワクチンが3価から4価へ変更され、製造原価も上がり、費用も約1.5倍になるようです。

ただし、名古屋市で実施する65歳以上の方を対象にした定期インフルエンザ予防接種では、自己負担額1,000円を今年度は据え置きで行います!(27/10/15~28/1/31)

インフルエンザワクチンは、これまで、A型ウイルス2種類と、B型ウイルス1種類に対応した3価ワクチンで実施されていました。加えてB型のワクチン株は毎年、専門家による流行予測に基づき、2種類あるうちのどちらか一方を選んでいたところ、近年の流行予測が難しくなったため、このたびB型の2種類に対応した4価ワクチンへ変更されたようです。そのため、原材料価格が500円ほど値上がるそうです。

ワクチン接種だけが全てではありませんが、仮に一致しなくとも重症化を防いだり、流行感染を防ぐことにもつながるとのこと。

ちなみに、喉には、パイナップルジュースが効くそうで、なんとお醤油にも抗インフルエンザウイルス作用があるようです。

また、インフルエンザワクチンが心筋梗塞の再発予防に効果があるとか?

いずれもまずは、日頃の体調管理から!健康第一です!!