昨日、愛知県医師会館で行われた『目の愛護デー記念式典』(愛知県アイバンク協会主催)に、議会を代表して出席してまいりました。

ご遺族の皆様に続き、私も献花させて頂きました。

目の不自由な方へ光をもたらした提供者の崇高な想いと御霊に心から敬意と感謝を申し上げます。

ちなみに、これまでの眼球提供者は5,634名で、平成10年度から全国トップ。また、登録者数は140,787名で角膜の斡旋数は累計7,309眼。

臓器移植法の改正で平成22年から、本人意思が不明でも親族の意思表明での提供も認められております。

はじめての経験で、大変貴重なひとときでした。

※アイバンク ・・角膜移植によってしか視力を回復できない患者さんのために、死後、眼球を提供することに本人または遺族の同意を得て、移植を待つ患者に斡旋する公的機関のこと。