今朝は地元のお祭りにお邪魔したのち、午後からHPVワクチン副反応対策議員連盟の役員会、総会。引き続いて、全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会愛知県支部の総会、勉強会へ参加。

議連事務局長を務めておりますが、色々と準備した割に大雑把な性格なのかなかなか上手く参りませんでした(>人<;)皆様ご迷惑をおかけしました!

さて、愛知県支部も議員連絡会も早いもので、それぞれ発足して一年が経過しました。

県内では、碧南市でも地元企業の協力によって、クラウドファンディングを用いた医療助成をはじめるなど、各自治体での被害者救済の取り組みがはじまり、わが名古屋市でも以前からお伝えしている通り、予防接種を実施した主体として、実態調査を実施することになり、まさに皆さんの活動の成果が反映されはじめているところです。

名古屋市の実態調査は、9月に調査票を発送し、9月末の回答期限を予定していましたが、被害者連絡会の運動、市内市立・県立・私立高校への呼びかけや地下鉄での電光表示、関係者への働きかけや報道機関などのおかげで10月に入っても返送が止まない状況に。

発送状況は、平成6年~12年までの7ヵ年、一学年あたり10,000人前後で、合計71,177件。

また、接種者=約43,000人、未接種者=約28,000人の内訳。

返送状況はというと、11月2日時点の速報値で、
なんと『返送件数=約30,000件、返送率=43.2%!!!』

各学年とも、おおむね2,000件前後の返信状況で年齢区分でバラつきもなく、全体の内訳は、「接種あり」が約7割、「接種なし」が約3割で、接種者の半数の方から返信をいただき、未接種者の約3割が回答されたようです。

この回答率は、驚がく的な数字で、まさに調査にあたっては十分な数であるとのことで、ご協力いただいた皆様には本当に心から感謝しております。

被害者関係者のみなさんに寄り添い、原因究明と解決に向けて一助となるよう、まずはこの実態調査の結果がさらに反映・活用されるよう努めてまいります!!

『HPVワクチン副反応対策議員連盟 役員』
会 長 小林功県議(豊川市)
副会長 藤田和秀市議(瑞穂区)
幹事長 須崎かん県議(天白区)
幹 事 杉浦哲也市議(碧南市)ほか
事務局長 成田たかゆき(天白区)

※碧南市「子宮頸がん予防ワクチン接種後の症状に対する医療支援(クラウドファンディング)」
http://www.city.hekinan.aichi.jp/keieika/seisaku/furusato-tax/furusato-tax.html