名古屋駅新幹線ホームのきしめん店でキツネとタヌキを間違えて注文してしまい、悔しさ一杯(笑)のまま、京都〜神戸市へ1泊2日の出張に出かけてまいりました。

議会運営委員会としての調査活動でお邪魔したのですが、京都市では、京都市議の暖かいお出迎えをいただき、久しぶりに『寺田一博先生』と再会(^◯^)

「議会改革推進委員長」を務めていらっしゃることから、市職員さんを背に委員長自ら説明・質疑に応対して下さいました。

昨年度より京都市会さんは「議会の招集権に係る問題」・「突破的事案への対応」などへの改善策として、『通年議会』を導入されています。

また、市会事務局には「広報課」を新設され、市民への情報発信に精力的に取り組んでおられます。しかも、予算がなんと7,000万円⁉︎「年7回の議会だよりの発行」、「各議会毎の開会告知のためのポスター・チラシ作成」、「テレビ放映」etc

ちなみに、写真に写っているケースは、子ども向けに作られた、DVD「クイズで学ぼう京都市会」。500枚作成して、教育委員会等を通じて配布されているとのこと。

名古屋市会も、これまで「議会報告会の開催」・「議会だよりの例月化」・「議会広報番組の放送」など、毎回のように予算要求していますが、このたびの当初予算案でも結局未計上…。

世の中は人員削減の流れでありながら、『広報課の新設』や取り組んでこられた議会改革については、議会のみならず市長はじめ市職員の良き理解があって進めることが出来たとおっしゃっていたことがとても印象的でした。

結局、『市長との信頼関係』が大きく影響するということなのでしょう。