今朝は、第39回天白区女性ソフトボール大会からスタート。

そして、ラストは天白区薬業協同組合・薬剤師会総会及び懇親会。

このたびの報酬改定で本体部分は0.49プラスとなったものの、薬価部分はマイナス1.33、全体ではマイナス0.84を、どう評価していくものか?経営に与える影響は?

また、診療報酬では、在宅医療にシフトした点数となりましたが、そもそも国が言うように在宅医療が主流になり得るのか??色々と変わる国の施策をしっかりと見極めないと安心できないと言うのが、本心ではないでしょうか。

実は25年前、「壁のない病院」と言う構想が、国により唱えられた時代がありました。自宅にいても、病院にいても同じように医療を提供すると言う構想だったそうで、今後在宅ケアが現実のものにならなければ、全員が、どこかの病院もしくは施設に入らなければならないといった、まさにその方向性は、今の地域包括ケアそのものです。

壁のない病院がいつしか消えてしまったように、地域包括ケアを始め、今後の医療のあり方をしっかりと見極めなければなりません。

地域包括ケアは、『安心と信頼のネットワーク』だと思っております。

薬業にご尽力いただいている皆さんが、真に患者の皆さんに身近な存在となる医療を目指し、我々公職者も共に頑張っていかなければいけません!