本日、わが地元、平針農業センター「delaファーム」にて、超党派で活動する、名古屋市会ガーデニングクラブ毎年恒例の、たけのこ掘り体験を行いました。

これまでも、同センターでは、20組×4回の市民向けたけのこ掘り収穫体験を行い、今日がある意味今年最後の収穫機会。職員さんから、「初めてじゃないですよね?」と嬉しいお言葉。我ながら作業もなかなか様になってきたようです♪

親子連れが私の収穫作業を興味津々で見ていらしたので、おチビちゃんに採れたてのたけのこを直に触れさせてあげて、せっかくなので親子と採れたてたけのこで写真を一枚☆スーパーでは中々見れない“ケバケバたけのこ”に、少々困惑気味のおチビちゃん。

年間60万人を超える来場者数の半数近くが、2月頃から1ヶ月に渡り開催される『しだれ梅まつり』来場者。昨年開園50年を迎え、愛称を公募で“delaファーム”と決定。新たなスタートを切り、名古屋を代表する農業公園はまだまだ進化を遂げていきますよ!!
来たるGWもイベント盛り沢山で、玉ねぎ&大根の収穫体験(当日先着順)や、風船プールに大道芸、キッチンカー、牛や鶏など見学しながら芝生でゴロゴロとご家族でいかがですか?

ちなみに、関係機関では、天白の伝統野菜「八事五寸にんじん」や「栗あじかぼちゃ」のような地元の食材を食育へと発展させるべく、様々な取り組みを展開しております。

例えば、小学校において、地産地消給食講師派遣事業「みんなで食べる!なごや産」の日に使用される名古屋産農産物を教材とした出前授業を今年度も計画されています。

地域の生きた食材が、未来を担う子どもたちの健やかな成長につながるものになれば幸いです。

アレ⁇背後から・・公明こんば団長っ(゚д゚lll)。。

なお、3月23日の活動報告でお示しした市政報告新聞に、農業センターや都市農業における関係記事を掲載していましたので、改めて以下に再掲します!