近くて近い国!!『台湾』は、嘉義(かぎ)市から嘉北國民小學校の吹奏楽団の皆さんが来日。

名古屋市教育委員会主催で、緑区は、市立大高小学校の金管バンド、そして、わが地元からは、天白区の市立植田中学校の吹奏楽部の皆さんとで、大音楽交流会!(@名古屋市教育センター)。

私は初当選以来、名古屋市会日台議員連盟に所属して活動してまいりましたが、まさか2年前の3月に訪台した際に出会った、映画『KANO 〜1931海の向こうの甲子園〜』が、ここまで発展するとは正直思いもよりませんでした。

『KANO』とは、日本統治時代の甲子園野球を題材にした映画で、当時実在した嘉義農林学校(現在の国立嘉義大学)の略称「嘉農」を日本語読みした当時の呼び名。

ちなみに甲子園への出場校について、戦前は日本統治下にあった台湾、満州、朝鮮の代表校にも参加が認められており、太平洋戦争のために大会が中止になる1941(昭和16)まで続けられたとか。

そんな中、台湾の嘉義農林が初めて甲子園に出場した1931(昭和6)年第17回夏の甲子園にスポットを当てた内容となっており、なんと甲子園決勝戦の相手が、現在の中京大学(当時:中京商業)と嘉義大学(当時:嘉義農林)。そして両校は昨年、姉妹提携も結んだところ。

国境を越えたつながりを強烈に感じつつ、「近くて近い国!台湾!!」の子ども達とわれら名古屋の子ども達の演奏に、感動した素晴らしいひとときでした。

関係各位のご尽力に感謝o(^▽^)o

日台交流最高!万歳!!

皆さん、ぜひ台湾へお出かけください!
ぜひ映画『KANO 〜1931海の向こうの甲子園〜』を観てみてください...。