16/9/20 NHK ほっとイブニング

第20回アジア競技大会2026の開催地に!

県・JOC(日本オリンピック委員会)に対し、一歩も引かず、“共同開催取り下げ”になるまで、『行政負担』『負担割合』にこだわり続けた本市。一転、公費負担アッパー600億円、県市負担割合2:1で県市合意に至り、市議会総務環境委員会への説明および質疑を経て、大筋の了承を得たのちに再度の立候補を表明。

本日、ベトナムのダナンにてOCA(アジア・オリンピック評議会)総会が開催され、正式にアジア競技大会の開催地として愛知・名古屋が決定されました。

今後、OCA、JOC、愛知県等と本契約(開催都市契約)に向けて協議していくことになります。

『責任ある政治判断』

経費圧縮、資金調達、そして、市民・企業を巻き込んだ地域全体の機運の盛り上げなど、課題はありますが、開催が決まったからには議会としてしっかりチェックしつつも、後押しすべきは後押しをしていきます。

先日の委員会では、「今後、10年に渡って息の長い取り組みが必要であり、当局におかれては精力的に取り組み、議会・市民に対し、丁寧な情報提供すること。」と要望致しております。

日本での夏季大会開催は32年ぶりで、1958年の東京、1994年の広島に続き3度目。

取り分け、本年7月から3ヶ月という短期間をフル回転で纏め上げられた関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。ここからがスタートですね。

写真は、過日行われた委員会(所管事務調査)報道映像。