“ 岩城 正光(いわき まさてる)前副市長 ”

私のもとにもサンタクロースさん?(笑)まさにトキノヒト。会うべき?遭うべき?逢うべき人とイブの日に。

岩城さんは弁護士で、児童虐待の専門家。河村市長が「子どもや高齢者の悲鳴に耳を傾け、福祉施策を充実させるのに適任」と要請し、2013.6〜2016.5の3年間、副市長にご就任。

就任中は、いじめ対策をはじめスクールカウンセラーの配置や児童相談所の整備など、福祉分野を中心に尽力され、市長が意を唱えた陽子線がん治療施設整備の一時凍結で発生した施工者側への追加費用支払いの協議について、市長が理解を示さず反発。手を差し伸べたはずの弁護士でもある副市長は、なぜか異例人事で途中解職。

岩城前副市長は、任期を1年残して解職されることになった際、市長の目の前で「行政は人材の砦です。機械ではありません。」と述べられ、さらには、山本五十六の言葉を引用。

そして、なぜか後任に予定されていた副市長を市長は提案することなく、元々3人だった副市長は、現在たった1人の副市長で市政運営する異例続きの危機的事態に。

振り返ると河村市政で任期を全うした副市長は1人もいないのでは?

さて、市長任期あと4ヶ月、現市長からは未だに進退を明らかにされていない中、クリスマスイブの本日、岩城正光さんにお会いできたのは、何かのご縁であり、新しい一歩につながるであろうとても嬉しいひとときでした。

皆さん、素敵なクリスマスを...。