中日新聞 29.3.8(水)16面 市民版

年明けから昨日まで、ありとあらゆる知恵や情報を集積して挑んだ昨日の代表質問。経験したことのない未知との87分の質疑に、はじめて登壇できたことは、非常に大きな経験となりました。

関わっていただいたすべての方に、心から感謝いたします。

2027リニア開通。2026アジア競技大会など、これからの10年、20年というのは、名古屋の将来を占ううえで、正念場とも言える重要な時代になるのではないかと感じています。

“不確実性”を増す、こういった時代であるからこそ、10年先、20年先といった中長期を見据えたまちづくりが必要になると考えております。

決して“名古屋の失われた時代”と言われることのないよう、230万人総活躍で、大都市である名古屋が、つまり、日本全体けん引するだけの自覚と誇りをもち、地に足を着けた、責任ある市政運営を行っていただくことを願い、私もそういった覚悟で、来週から行われる委員会に臨みたいと思います。