日が変わってしまいましたが、昨日、「甦れ!堀川名古屋市会議員連盟」として、現場視察にお邪魔しました。お恥ずかしながら、船上から眺めたのは初めての経験。これは意外といいぞ♪

現在、堀川では『にぎわいづくり・水質浄化・治水対策』と総合的に整備を進めているところ。

遊覧船に向けて護岸や橋から手を振る人々の姿は、まるで大井川鉄道でSLに乗っているかのような光景で、とてもホッコリ(o^^o)

ちなみに護岸は、下流から順次整備しているものの、まだ道半ば。護岸に民家や重要埋設物などがない場合は、アンカー式で整備費1メートルあたり250万円の安価⁈そうでない場合は、500万円!その他諸々30年で800億円とか。このままのペースで行くと、整備完了まで百年先?

私の地元のように汲み取り式から新しく下水を整備したような周辺地域は、比較的分流式なのですが、市内中心地はいまだ合流式のため、一定下水(雨水&汚水)が堀川に流れる状況も懸念材料。

聞くところによると現市長さんは、川干しをして、ヘドロは子どもたちに取らせればイイと言ったとか|( ̄3 ̄)|

現実的には、市民の足としては納屋橋まででしょうか?もしくは、港から名古屋城までの観光ルートとしての実現性が高いのかな?

いずれもポテンシャルを秘めたエリアですから、連続性と魅力ある整備が求められます。