中日新聞 4月6日(木)日刊

4月9日スタートの、名古屋市長選マニフェストがそれぞれ発表されました。

岩城さんは、小学校給食費無償化、私立高校の授業料助成の拡充etc、市民の声に耳を傾けた実現性の高い、論立てた内容。

一方、現市長は、エキセントリックな『目玉』のイメージが正直…?(°▽°)いまだに1,000mタワーとか、人生大逆転街道とか、奇想天外。。さすがに超越した内容。

しかも、、驚いたのは市議連続3期12年!ん??ご自身が代表を務める減税日本ナゴヤの議員には、2期8年であったのでは?

さらには、『市長連続2期8年を超えて立候補できないように任期制限の社会制度化???』を目指す!?

現市長は、明らかに3期目の市長選のはず。。元来、自ら多選を批判しておいて、ご本人は3期目のチャレンジをしても許され、もし当選したら、次からの市長候補は2期8年と縛りをかける?

自分勝手というのか、滑稽というのか、なんと表現すればよいのか。

名古屋の未来を担う子どもたちには、無責任な市政を委ねることは断じて許してはいけません。

もぉ、見て見ぬ振りはいけません。

耳触りのいいことがイイならば、“地獄の黙示録”。まさに、政策転換の時期です。