平成31年度に移転改築予定の衛生研究所(瑞穂区萩山町)へ久しぶりにお邪魔しました。

どうしても、介護、福祉、保護などの陰に隠れがちな『衛生』。“未然に防ぐこと…予防の意味や効果”を、再認識していかなければなりません。

このたびようやく予算がつき、今年度から3年間かけて、守山区サイエンスパークAゾーンへの移転改築が決定。債務負担行為で予算は約42億円。

さらに、我々自民党は予算要望において、「次世代シーケンサー」なる、感染症対策や原因不明の食中毒の解明等に有効な検査機器の導入を求めており、改築に合わせて実現すれば、地方衛生研究所としては初となり、未知の疾病(感染症)でも、短時間で遺伝子解析できるようになります。

ちなみにインフルエンザは、昨日で流行が収束したとのこと。

今年、1週間遅咲きの桜は、地元瑞穂区選出 ふじた和秀市議のご尽力で、ライトアップ2日間の延長が決まった山崎川の桜並木が、最高の見ごろでしたヨ(^^)