天白小学校の給食試食会o(^-^)o

名古屋市でも昨年から始まった、学校給食の民間委託化。昨年は市内3校、今年は5校がスタート。地元天白区でも、はじめて天白小学校が委託化に。

委託は「調理作業」・「洗浄・清掃」。「献立」や「食材購入」は、従来どおり教育委員会が行います。

今日は、朝から調理の様子から配膳、試食を通学児童の保護者対象に会が開かれ、「民営化で何が変わるの?」、「食の安全は?」と関心を寄せる多くの保護者で賑わってました。

献立は、『鶏肉の竜田揚げ・すまし汁・ごまあえ』。アレルギー除去食対応可能献立は、ごまあえの“ごま”。もちろんその他に、鶏肉、豆腐やしょうゆの原材料の大豆、小麦等、アレルギー対象食材も明示されております。

お知り合いのお母さん方もいらして、特に変わったご様子もなく、私も美味しくいただきました。懐かしのアルマイト食器で(笑)。あえて言うなら、すまし汁がちょっとしょっぱかったかな?

民間委託は、民間活力の導入により、学校給食の質を変えることなく、名古屋市の厳しい財政状況・人員体制の中で、今後も学校給食を安定的に実施するために行うものです。

委託する学校には栄養教諭等を配置して、衛生的に行われているかを確認します。

民間委託した場合であっても、「安心で安全なおいしい学校給食」を子どもたちに届けていくことは当然です。

今日は、アンケートも行っていることから、アンケートでいただいたご意見も含め、我々公職者もしっかり見守っていきたいと思います。