今宵、『相生山緑地 第1期事業着手区域 測量説明会』を傍聴に、野並小学校にお邪魔しました。

確か、昭和15年の防空緑地としての都市計画決定がスタートで今日に至るのですが、長い歳月を経てきたことで、多くの住民の皆さんから様々な意見が出されました。

とりわけ、都市計画決定された“道路”を突如廃止と舵を切り、「世界のAIOIYAMAプロジェクト(案)」を発表した市長の言動が、余計に混乱させていることに、憤りを感じずにいられませんでした。

従来から生活して来た方への理解、すでに買取を希望している土地所有者、果たして緑地化が本当に進むのか、いつになったら用地買収されるのか、何もビジョンが見えてこない中での『測量説明会』は、不安と不満を残しただけの1時間半となってしまったのではないかと、私も消化不良な土曜の夜。

兎にも角にも、反射的不利益に対する理解、不安要素を丁寧にひも解くような対応が求められます。