岩本たかひろ青年局長(緑区選出)を筆頭に、市内中心部で自民党愛知県連青年局の遊説活動を行いました。

東京五輪イヤーでもある2020年問題、そして2025年問題。特に2025年問題、つまり、団塊の世代のみなさんが一気に後期高齢者の年齢に入ってくる年でもあり、2005年に死亡数が出生数を戦後初めて上回って以来、明らかに人口減少社会が続く見通しでもあり、人口構造としてより一層厳しい時代に突入する。とりわけ2053年には、1億人を割る試算も。

全国の合計特殊出生率は1.44。都市部はほぼ全国平均並み。少子化を食い止めるには、2.01必要。簡単に言えば2人では足りないということに。

いわゆる核家族化とはもう死語であり、共働き、そして女性が活躍できる社会とともに、子育てしやすい社会を早急に構築しなければいけません。

私たち若手世代が支え、考え、謙虚に耳を傾け、未来を語り、目の前の課題を解決しながら一歩一歩努めていくことをお誓いしながら、私なりのお伝えしたいトピックをお話しさせていただきました。

しかし、驚いたのは、私の元でインターン活動をしている女子大学生。数時間前に、イイ経験だからマイクを持つようにと伝え、「全てを赤裸々に話せば、皆さん耳を傾けるから。」とマイクを渡してみたら、想像以上に自然体で弁舌豊かに演説。

イヤイヤ…、まだまだ世の中捨てたもんじゃありません!我々も負けてられません!!