今朝は、区政誕生以来長年活動していただいている、「天白区を住みよくする会」の皆さんが、来庁され、区内重点要望行動にオブザーバーとして臨席。

①天白川・植田川の整備について(全学区)

②弥富相生山線関連事業について(山根学区)

③コミュニティーセンターの整備について(植田東学区)

④通学路(弥富相生山線)の安全対策について(相生学区)

都市計画道路として決定したのち、愛・地球博が開催される頃に整備費10億円を積み増しして「環境に配慮した道路」へと都市計画変更した上で整備を開始した『市道弥富相生山線』。

全長892mうち、残すところあと2割ほどとなったところで、平成22年1月に突然工事中止の指示。そして平成26年12月26日、「道路を廃止して公園にする」と一方的に発表した河村市長。

工事中止当時、私も地元議員として奔走し、地元4学区(山根・相生・野並・高坂)および天白区を住みよくする会提出の「請願」について議決し、『早期整備開通』を採択。議会の意思を表明して以来、今日に至っています。

本日も同様の議論や要望がなされたところで、4つの重点要望のうち、実は半分が相生山道路に関することでもあり、止めたことで、新たに反射的不利益が生まれ始めていることを確認。

お城ばかり見ている市長が、「民意、民意」と唱えるならば、まさに今日の要望行動が、真の地域の「民意」。

動かず変わらず、あれから7年半。開通したのは、小動物が行き交うための小さな穴だけ。