老いの風景

今朝の市民版にも掲載。
先日、インターンと共に創立30年の日本福祉大学中央福祉専門学校のオープンキャンパスへ。
社会福祉士課専任教員の渡辺哲雄先生とは、15年ぶりの再会。
やたら私に「わかりますぅ?市会議員さ〜ん!」と当てられては、何も答えられない始末。
勿論、卒業生に愛情を込めてのイジリではあるのですが、先生のパワーに圧倒されてしまいました。
いつの時代も学校の先生にはどこか「先生」と言わしめるだけの威厳や存在感があります。
これまで12年間、小説「老いの風景」を新聞に連載してきた作家でもあり、元岐阜県職員さんでもある異色の先生。
相変わらず歯切れのいい聞きごたえのある講義、講演。
楽しみにしてきただけあって、最高な1時間半。
思わず著書を大人買いしてしまいました(笑)
私の福祉感、福祉にかかわることの原点がここにあります。
国の動向から高齢福祉に障害福祉、児童福祉。
同窓会の佐々木さんからは、学生にAED講習。



中日新聞 日刊 令和元年8月5日(月)